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食品リサイクル法が平成19年6月に改正(同12月施行)されました。 私たちスーパーマーケット業では、平成24年までに食品廃棄物(野菜くず・魚のアラ・ 食廃油など)の45%を、減量・再資源化・発生を抑制すること、が実施率目標として 定められました。
《食品廃棄物の年間排出量》
| 種類 | 排出量(kg) | 排出量(t) |
|---|---|---|
| 魚のアラ | 412,345 | 412.3 |
| てんかす | 75,762 | 75.8 |
| 食用廃油 | 50,508 | 50.5 |
| 合計 | 538,615 | 538.6 |
《食品廃棄物の年間排出量》

地球温暖化が進行し、CO2削減のための取り組みが世界全体で急務となっています。事業活動に伴うCO2排出の主要因が電気消費であると考え、「年間電気使用量10%減」を目標にかかげ、節電・節水に取り組んでいます。
店舗や本部の使用電気量をリアルタイムで追跡できる、電気が「見える」システム、を導入しました。
電気料金のコスト削減だけでなく、「CO2削減を実現し、子どもたちの未来をつくろう」と地域社会、地球環境にまで目を向けた幅広い視点で、地域に密着して生活するベルクス各店舗の事務員さん、店長さんをリーダーに、電気量削減の取り組みを始めました。
店舗や事業所内の節電を徹底するために、「年間電気使用量10%削減」という目標を掲げています。
2007年より電気使用量削減のためのセミナーを開催し、会社をあげた取り組みへ発展させていくための第1ステップが始まったところです。
閉店後、売場の冷蔵ケース・冷凍ケースの電気消費を抑えるため、ナイトカバーをかけて省エネルギーに努めています。
店舗・本部の事務所内や更衣室、トイレなど使用していない場所の電気はこまめに消すこと、作業場や給湯室の水道は必要以上に使わないことを、会社全体に内部化されたルールとして根付かせるための取り組みを継続しています。
地球温暖化の問題は、社会活動を営む一人一人が責任をもち、小さな努力を積み重ねなければ解決に至らないと考えます。
「できるところから、少しずつ」をモットーに、ベルクスはチーム・マイナス6%プロジェクトに参加します。