これまでのスーパーマーケットは、高度成長期・バブル経済期の過大投資で高コスト体質となり、それを改善するための「売り手の発想」による効率追求を行なってきました。その結果、とれたての鮮度が重視されず、売る側の都合による商売となってしまいました。
サンベルクスの『志』は、食生活の充実しつつある今日、お客様にとって「欲しい時に・欲しい商品が・お求めやすい価格」でお店にあり続けるために、昔ながらの季節の旬を大切にし、美味しい産地と期間を選び、安心・安全を食卓にお届けすることです。
八百屋さん・肉屋さん・魚屋さんが本来持つ魅力を大切にし、鮮度の高い商品をよりお求めやすく食卓に提供することで、お客様にショッピングの楽しさを再認識していただきたいと考えています。
サンベルクスは、21世紀に成長するスーパーマーケットを目指し、社会に貢献する企業を目指して走り出します。
1店舗、1店舗が地域のお客様に役立ち、地域の成長に貢献する、「店づくり」と「人づくり」の企業として成長の努力をします。
企業は社会に貢献できてこそ存在意味があると考えています。本当の意味で、社会に貢献できる企業の基盤づくりを2020年の目標として取組みます。
実現には中長期的に人材育成をし続け、教育体制を充実させることが重要と考えます。
2010年:売上目標500億、30店舗。
2020年:売上目標1000億円、50店舗。